素敵なパートナーシップを築くために

コラム

男女関係を構築する上で一夜共にしてしまった男女。

その過程で男性と女性ではどんな事が身体に起きているのか?
少し赤裸々に書いていきます。

セックスが始まる前、男性女性共にアドレナリンが出て自律神経は交感神経が優位になり、緊張と不安が精神状態を襲います。

愛撫が始まるにつれて、男女は少しづつ副交感神経が優位になり《安全》を意識していきます。

膣が粘液を出し濡れてくると乳酸菌とオキシトシンを出し始めます。

射精直前、男性は交感神経が一気に優位になり射精後は急激な副交感神経から微量のオキシトシンが出ます。

ただ、セックスが終わり男性が早く寝たいのに対して
女性がもっと会話をしたいと思ってしまうのはオキシトシンの分泌量に関係してきます。
女性がオーガズムを感じてしまった場合、特にその傾向が強くでてきてパートナーとより深い関係を望んでしまいます。
女性はセックスが始まるタイミングから膣からオキシトシンを出しているので男性の分泌量以上に愛情を要求してしまいます。 (それがわりと好みの男性であった場合は特に)

コカインを摂取している人は相手を意識出来ずらい錯乱状態からオキシトシンを摂取させると目の前の相手に集中し始めコカインを摂取したがらないという研究もあります。

少し好みの男性だったら3か月は身体の関係を待たせるといいです。
その方が出会って1か月でする時よりもお互いにアドレナリンとドーパミンの分泌量も増え、男性からのオキシトシンレベルも引き上がります。

色々な恋愛科学がありますが愛情の物差しはセックスに1番出やすいと私は考えています。

これからは女性はしっかり自分を守り、相手を見極める事が大切になっていきます。

どうか素敵なパートナーシップを築いていってください。

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